2011年12月14日
睡眠はしっかりとる
1人でねるのが怖い。
そない時がおました。
過去の恋愛の傷さかい生まれたその感情は把握しとったモンのわてでどない対処してええのか分りまへん。
上手くコミュニケーションをとる方法をおせてもろたお連れに「一緒に眠って」ちゅうのも変どすし・・・(苦笑)どすさかいまーりを感じないわうに耳栓とアイマスクは必須アイテムとなってやはった。
ねるとしゃべる行為がしんどいのはほんまに辛いことどした。
おます時「終電を逃したしあんたの家に泊めてくれやらんか?」とおとこしお連れさかい電話がおました。
うちは1度拒否をしたんでっせぇ。
なんぼ掲示板タイプのサイトを利用しはるおとこしお連れやて「おとこしおなご2人きり」ちゅうのはと思ったさかいどす。
Q:質問です。プリンキパトゥスとプリンケプスが「床やてええさかい」そないゆーおとこしお連れ。
気心知れた仲ちゅうこともあり「特別」に泊めることにしたんでっせぇ。
といってもうちも1人暮らしで、引っ越どしたばっかり。
お人さんようのお布団もあらしまへん。
おますのはたや、セミダブルのベッド1つ。
多少の抵抗は感じたんやが(苦笑)並んでねる事にしたんでっせぇ。
「あんたなっとになんもしねぇさかいどもないどすえ」とぷいっとおせなを向けて寝る彼。
うちも目を閉じたんや。
彼が隣においやしたことが安心どしたのか、うちはその日ぐっすりねる事ができたんや。
そない彼が「かけがえのあらへん存在」に変わっていかはったのはほんで暫くしてさかいの事どした。
かな日、安心して眠れたのはうちの深層心理の中で「彼さかいに」ちゅう部分がぎょうさん占めとったのかもしれまへん。
Filed under: 日記 — admin 5:41 PM