2011年12月2日
物事の向き合い方
「俺の友達」そう男友達が紹介してくれた男性。
セフレ募集サイトで男友達とはまるでタイプの違う大人しそうな彼をみて「意外だなあ」と思いました。
良いことも悪い事も何でも口にしてしまう男友達とあまり口を開かない彼。
2人は真逆だからこそ仲良くやれているんだろうなあ・・・と考えていました。
そして私も彼と話をするようになっていきました。
彼と私は話と言う話はせず、ほんとうに沢山の時間があっても話は少ししかしていなかったような気がします(笑)普段の私ならば、出会いゼットで知り合って間もない人と無言の時間が続いてしまうと焦ってわざと饒舌になってみたり、空回りしてしまうのですが彼に関しては何故か沈黙を受け入れる事が出来たんです。
なぜかというと彼と「温度」が近いような気がしたんです。
テンション・モチベーション・物事の向き合い方・・・そんなものを総合して「人としての温度」が近いと感じていました。
「○○ちゃん(私)と居ると何だか普通でいられるんだよ」そう彼に言われた時、私もそのまま言葉を返したいくらいでした。
やはり私が感じた温度の近さは間違いではなかったようです。
彼と私は「恋人」として関係を作っていく事になりました。
恋人になってからも温度は変わることなく、お互いにゆっくりとしたペースで築いていく恋愛でした。
Filed under: 日記 — admin 1:22 PM